|
ホッチキスの芯(ホッチキスの針)などと例えられる車体形状。 カッコイイとか、カッコワルイとか賛否があるが、機能を追求して出来た必然性のある形状である。 必然性ゆえに、今後この形状を模倣したクルマも生まれることであろう。 但し、このサスペンションとステアリング機構は模倣しようとしても簡単には設計できませんよ。 |
|
ミラーを調整中の様子。 WSRではバックミラーのサイズに規定が無いため、とりあえずホンダエコノパワーの規定に合わせて 8cm×5cmのミラーサイズにしてある。 顔(窓の形)はゼンガーと同じセンターにピラーがあるタイプ。 ミラーもゼンガーに似た形状。 どうしても同じになってしまうのは仕方ない。 |
|
|
ピット作業の様子。 メンバーがたくさんいて非常に心強いレースでした。 黄色いヘルメットは筆者。 ソーラーカーは太陽電池の面積を最大にするため、キャノピーは短くて空気抵抗の少ないのが良い。 お得意の層流形状が分かるショットです。 |
|
車体デザインの異様さが際立つショット。 多くの人が車両の内側を覗き込みに来ました。 どうなってるの? とか、人はどういう姿勢で乗ってるの? とか。 ゼンガーもあまりのコンパクトさに、本当に人が乗ってるの? と覗き込む人がいましたが、 このソーラーカーはそれ以上の注目度でした。 |
|