積載状態


積載状態


カウル等を全部付けた、すぐ走れる状態のまま軽トラに載ってしまうのだ。
しかも、2台いっぺんに。
これだけ簡単に軽トラに載れば、走行テストに行くのも気軽である。
これが我がチームの戦略。
テストをする事は重要だから、これの障壁を少なくするのはマシンの開発に対して重要なのだ。
しかも軽トラなら狭い場所にも行けるし、停車するのも楽チン。
走行テストに苦労しているチームは多いんじゃないかな。
まあ戦略で軽トラを選んだ訳ではなく、それが研究所にあったから。
研究所のトラックがもう少し大きかったら、車両のデザインもかなり違った事でしょう。
車両を設計するときに、先ず軽トラの荷台長さを測定したから。
さすがに2台同時に載せることは想定していなかったけど。


積載状態


中学生の頃からラジコン飛行機をやっていて、河原まで飛ばしにいくのだけど、中学生だから 交通手段は自転車。
だから、あまり大きいものや、運ぶのが大変なのは駄目。
それなので、コンパクトで運びやすく、荷物も少なくて済むのが好み。
それがエコランカーにも反映されている。









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